【マーケ組織内製化へのポイント】CPAはなぜ改善されないのか?
施策・運用・体制から考える3つのポイント

セミナー概要

「運用は回っているのにCPAが下がらない」「レポートは綺麗だが、事業KPIに効いている実感がない」
そんな“改善停滞”は、媒体やクリエイティブ以前に、代理店との役割設計・意思決定・ナレッジ蓄積の設計不備から起きているケースが少なくありません。

本ウェビナーでは、マーケ組織の内製化を進めるうえで、CPAが改善しない典型的な失敗パターンを分解し、明日からの代理店コントロールを再設計するための勘所を整理します。

特に、Web広告市場の競争激化によるCPA/CPO悪化、コスト削減圧力、事業KPIに紐づく施策実行スピード、社内ナレッジ蓄積といった背景課題を踏まえ、「改善できない構造」を壊すための実務視点を持ち帰っていただきます。

こんな方におすすめ

広告運用は回っているが、CPA・CPOが高止まりして改善の兆しが見えない方
代理店からのレポートは綺麗だが、事業KPI(売上や利益)に直結している実感がない方
属人的な運用から脱却し、社内にしっかりとWeb広告の知見・ナレッジを蓄積していきたい責任者の方
他社の「よくある失敗事例」から、明日から使える代理店コントロール術を学びたい方

AGENDA

・イントロダクション
(12:00~12:05)

・オープニング
なぜCPAが改善されないのか?
(12:05~12:15)

株式会社オプト 佐藤 和一

・セッション①
広告における改善策とは?
代理店と事業会社の棲み分け
(12:15~12:40)

株式会社オプト 佐藤 和一

・セッション②
インハウスでCPAを下げるためのポイント
(12:40~13:05)

ナイル株式会社 福田 士朗

・セッション③
事業KPIに直結させる「自社主導」のCPA設計と成果報酬の活用
(13:05~13:30)

株式会社ファンコミュニケーションズ 美濃輪 祐

登壇者紹介

佐藤 和一 氏

株式会社オプト
インハウス事業部 マネージャー
for Ad inhouse サービス責任者

2022年に株式会社オプトに中途入社。Web広告の運用コンサルタントとして、人材・EC系の案件を中心に担当。
年間出稿額で億単位案件のマネージャーとして広告戦略・戦略設計から実運用までをリード。
現在はインハウス事業部にて、「Web広告の内製化支援」のサービス責任者として従事。現場で得た顧客の声を起点に、サービス設計・品質改善・提案内容へと反映、新規提案から受注後のデリバリーまでを一貫して統括。

福田 士朗 氏

ナイル株式会社
自動車産業DX事業部 事業CMO

1989年生まれ。早稲田大学商学部卒業。2015年にナイル株式会社に入社。
自社サービス「Appliv(現・アプリブ)」にて営業・収益化業務を担当し、後に同サービスの責任者に就任。 2020年より自動車産業DX事業部へ異動。
以降、同事業部にてサービスのグロース・マーケティング業務に従事。

美濃輪 祐 氏

株式会社オプト
マーケティングソリューションチーム エキスパート

2015年入社。アフィリエイト広告の運用支援歴は10年以上で、数百社以上の企業を担当。
出稿直後の事業者を支援するチームを立ち上げ、マネージャーに就任。
その後、アフィリエイト以外の広告や、LP制作・LINEマーケティングに関する社内の新規事業に参画。集客からLTV(顧客生涯価値)の最大化まで包括的に支援している。

イベント開催概要

タイトル

【マーケ組織内製化へのポイント】vol1.0
CPAはなぜ改善されないのか?施策・運用・体制から考える3つのポイント
共催

株式会社オプト、ナイル株式会社、株式会社ファンコミュニケーションズ

日時

ライブ配信:2026年6月16日(木) 12:00~13:30

会場 オンライン開催
参加費 無料
開催形式 オンラインのみ
お問い合わせ ap_contact@mg.opt.ne.jp

お申込みフォーム

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※フォームが表示されない場合、シークレットウィンドウをご活用ください

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